BULANな暮らし

2008年12月・・・インドネシアの片隅で一人ぼっちだったのを、パパとママに拾われ、家族の一員となったニャ。 僕は今、ジャカルタのとあるアパートで、暑いけどのんびり幸せに暮らしているニャ。

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未知との遭遇

我が家に、とんでもない奴がやってきた!

ママ 「 (まあまあBULAN、そんなに怒らないでよ。)
お友達のところに新しい家族が増えました。
ミニチュアピンシャのドルシー(♂)、生後三ヶ月くらい。
まだ、体重が1kg強なの!

ボク、ドルシー 

ママ 「 と~っても小さいでしょ。うちのニャンズが大きく見えるわ! 」

世は満足じゃ 

ママ 「 甘えん坊で、抱っこが大好き。この写真は、ママが寝そべってて
そのお腹に乗って喜んでるところ。
で、うちのニャンズに犬慣れしてもらうために、我が家に来てもらうことに。
BINTANGは人見知りしないし、なにより、ママのうちに来る前は
ゴールデンレトリバーの背中に乗ったりして遊んでたくらい度胸があるから
問題ないとして、、、問題はそう、BULANね、、、
よそ者に対して、フシャーってすぐするからな~。
まあ、とにかく試してみるべし! 」


そうなのニャ、
ボクの縄張りにこのドルシーとやらがやってきたんだ。

ボクは一番奥のイスからのぞいて見てたんだ、何者?ってね。
そしたら、、、

「 フシャーーーー!!! 」

ママ&お友達&ボク 「え?」「え?」「え?誰?」

なんと、BINTANGが全身の毛を逆立てて叫んでるニャ。
そして、パニックになって、寝室に猛ダッシュ!
でも、扉が閉められてるから、入れなくて、扉を掘りまくり。

ママ 「 意外な展開だわ・・・ 小さい頃のことはもう忘れちゃったのね。
じゃあ、放っておいて、BULANとはどうかしら? 」

ボクは勇気もって近づいたニャ。

ママ 「 あら、これまた意外な展開。 ちょっといけるんじゃない?
ちょっとドルシーを離してみる? 」

次の瞬間、ドルシーが猛ダッシュでボクに飛び掛ってきたニャ。
あまりにも突然すぎてボクはよけ切れず、団子状態になったニャ。

「 ぶ、無礼もにょーーー!!! 」

ママ 「 キャー!ドルシーがやられるーー! 」

ママがとっさにボクとドルシーの間に足を入れドルシーを引っ張りあげたんだ。
ボクは半分腰が抜けながらも、なんとか後ろっ飛びして逃げたニャ。
あああぁぁぁ、ックリしたな~も~~

ママ 「 あれまっ、ママのアンクレットがぶちきれたわ、
おっと、さらにママの足首、流血してるわ・・・ 
でも、ママで済んでよかったわ。 」

そしたら、隠れてたBINTANGがボクの傍の机に逃げてきて、
後ずさり・・・・・しすぎて、ドガーンって机から落ちたニャ。

その音にドルシーは興奮して「 キャンキャン 」

ボクは、ボクは、、、もう怖くなっちゃった。

「 ぬぉお~ん、ぬぉお~ん 」

ママ 「 あれま、BULAN、病院にいくときと同じ鳴き方してる。
ごめんごめん、怖かったよね。 今日はこれまでね・・・ 」

ママが優しく抱っこしてくれたから、ボクも一安心。
あれ?BINTANGは?

ママ 「 TVボードの下にもぐりこんで出てこないわ・・・ 」


( ママ談 : 犬に慣れさせる訓練一回目はこんな感じでした。
ペットホテルやら日本行きの飛行機でワンコと隣り合わせになる
可能性もあるわけで。。。
これもあなた達のことを思っての訓練だから、
少しずつ頑張ろうね。

体格差が3倍以上あるから、BULAN,BINTANGは怖がらないかと
思いましたが、
やはり、犬の勢い、泣き声には弱いんですね。
完全に負けてました。

今、私の目の前で、白目をむいて爆睡しているニャンズの寝顔見てると
次の訓練が申し訳なくなってくるのですが・・・
どうしよう、ママの決心が弱ってくるわぁ。 )



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