BULANな暮らし

2008年12月・・・インドネシアの片隅で一人ぼっちだったのを、パパとママに拾われ、家族の一員となったニャ。 僕は今、ジャカルタのとあるアパートで、暑いけどのんびり幸せに暮らしているニャ。

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日本帰国のための準備

BINTANGがママに連れられてまた病院にいったニャ。
帰ってきたら、元気がないのニャ。

BINTANGはボクのしっぽで遊ぶのが大好きなんだ。
だからボクはぱたぱた振って、遊んであげるんだ。
どうだ!捕まえられるかな?!
元気出せよ!

     ぱたぱた
ガブリ四つ 
   ワクワク

( ママ談 : さて、今日はBINTANGを病院に連れて行きました。
日本へ犬猫をつれて帰るには、『狂犬病を持っていません』
という血液証明書が必要です。

2回目の狂犬病のワクチンを打ってもらって2週間後の今日、
証明書発行申請のための採血をしてもらいました。
血液はスコットランドの検査機関へ送られて
検査で問題がなければ、約3週間後に証明書が送られてきます。

しか~し、問題はこれから。
その証明書をゲットしてから6ヶ月以内では
日本に入国できないのです。
つまり、注射の時期も含めて、日本帰国の最低7ヶ月前までに
狂犬病ワクチン(2回目以降)を済ましていないといけないのです。

でも、異動の辞令なんて急にやってくるでしょう?
最悪の場合、人間だけ帰国して、あとから猫ちゃんを送る羽目に。

・・・どうやって猫だけで飛行機乗るかって?
どなたか駐在している方に、日本入国できる期限まで飼っていただき、
その方にお世話やら出国手続きやら、いろいろしていただくことになります。
出国手続きも、これまた大変。
一週間前から空港の検疫に預けなければいけません。
そんなことをどなたかに依頼するなんて、厳しすぎます。
(その方だって、いつ日本帰国するかわからないし)

もし、無理やり日本に連れて帰ったら、どうなる?
日本の検疫所で、6ヶ月間拘束されます
6ヶ月もですよ。
あ、もちろんペットホテ^ル代、請求されますよ。

どちらにころんでも、不幸な結果がまっているのです。
なので、とにかくいつでも帰れるように早く早く対応することが
飼い主の務めであります。

やれることは今日終わりました。
あとは、パパの異動辞令が来年の6月以降に出ることを
切に願うばかりです。 )


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