BULANな暮らし

2008年12月・・・インドネシアの片隅で一人ぼっちだったのを、パパとママに拾われ、家族の一員となったニャ。 僕は今、ジャカルタのとあるアパートで、暑いけどのんびり幸せに暮らしているニャ。

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お客さんです

あ! あの足音・・・ あの声・・・
ヤバイのがきたよ。

R 「 ぶぅ~らぁ~ん!  びぃんたぁ~ん! 」

Rは人間の2歳の男の子ニャ。
でも、ボクはさんざんつねられたり、たたかれたりしたから、苦手なのニャ。
逃げろ逃げろ!

ママ 「 いらっしゃい!R。5ヶ月ぶりね~。大きくなったね~。」

R 「 ねこはぁ? 」

ママ 「 あ、奴ら逃げたな・・・ でも、BINTANGは出てくるはず。
BINTANGと会うの、Rは初めてなのよね~。


エッ!! 」

おおっ!BINTANGが背中を弓のように吊り上げて威嚇 している!!!
( ママ、あまりのショックに写真撮り忘れ )

ママ 「 最終手段(いきなり最初から)、おやつくれる人はいい人作戦よ! 」

お客さん1  
おやつだおやつ! ワイワイ!

お客さん 
R 「 えへへへ 」

R 「 ぶぅ~らぁ~ん! 」
お客さん2 
カツオだ、カツオ、ウマウマ!

R 「  びぃんたぁ~ん、これ、どぉ~じょぉ~。 」  お客さん3
        ドキドキドキ

R 「 びぃんたぁ~ん、しゅうき! 」   お客さん4
                      ・・・・・・


( ママ談 : 同じアパートに住む日本人の友達とその2歳になるお子ちゃまのR。
お互い、タイミング違いで日本に帰ってたりしたから、5ヶ月ぶりの再会。
BINTANGにとっては、生まれてはじめての人間の子供との対面。

それが、びっくり仰天な展開で、ちょっとショッキング。
もちろん友達には腹ダンス見せて、甘えモード。
Rにだけ、警戒。
最後までBINTANGはRになつきませんでした。

この反応からすると・・・子供を
パパ・ママとか大人とはまったく別の生き物と認識したのか!?
なろほどぉ・・・

ちなみに、どっちが好き?って聞いたら、
R「びぃんたぁ~ん!」ですって(笑)

ジャカルタは連日の雨で外出できず (雨の様子はこちらから→
友達とこうやって会って過ごしています。 )


《 お知らせ 》
今晩から日曜日まで、パパのラグビーの試合の遠征につきあうため、
次の更新は月曜日です。



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